ピラティススタジオ「BASI PILATES」 HOME » FAQ

Q. ピラティス経験もほとんどなく、フィットネス関連の仕事もしたことがありませんが、これからピラティス指導者として仕事をしていきたいと思います。アドバイスお願いします。
A. できるだけ早くピラティスレッスンの受講を開始し、ピラティスエクササイズやピラティス特有な指導法に慣れ始めることをお勧めします。BASI養成コースが提供する長期間で受講可能な平日受講コースを選択されると、解剖学や身体運動学もご自分のペースで学ぶことができ、パフォーマンスと指導法の練習も凝縮された感覚を持つことなく、一つ一つの理解を深めながら進めることが可能です。ピラティス指導者として勤続する希望がある場合は、マット指導資格だけでは十分に需要を満たすことが難しいため、マシン指導資格を続けて受講することを強くお勧めします。
Q. BASI養成コース受講前にしておかなければならないことは何ですか?
A. BASIスタジオでできるだけ回数多くのグループレッスンやマシンレッスンを受け、BASIメッソッドの特徴を体感してください。BASIピラティスメソッドは動きの正確性を重視し、個人のニーズに合わせた指導ができるインストラクターを育成します。ただ動くこと、動き方を教えるのではなく、どうやって、なぜそのように動くかを指導できるようになるためには、ピラティスの深さを自分で理解することが不可欠です。このプロセスも時間がかかりますから、養成コース開始前から始めてください。
Q. BASI養成コース修了者はどのようなところに就職しますか?
A. BASIピラティススタジオ(都内11スタジオ)、Pilates Styleスタジオ(都内6スタジオ)、スポーツクラブでのレッスン担当、カルチャースクールでのレッスン担当などがあります。 マシン養成コース終了後、個人でスタジオをオープンする方もいます。エクササイズインストラクター、ダンサー、振付師、パーソナルトレーナー、理学療法士、アスリートがキャリアアップを目指し、ピラティス指導資格を現職に役立たせる目的として参加される方も多いです。  BASIピラティススタジオやPilates Styleスタジオへの就職希望は、履歴書をBASIピラティススタジオ中目黒店担当者に送付してください。
Q. ピラティスインストラクターの魅力はなんですか?
A. ピラティスメソッドは単なるエクササイズでは無く、その指導の中に精神と身体の結合を可能にするという特徴があります。これによりピラティスインストラクターは筋肉増強や柔軟性向上という身体的改善だけに留まらず、気持ちの落ち着き、ストレス解消、心身のコントロールの域まで提供することができるため、個人の生活の全面的改善に貢献することできます。   ピラティスメソッドは、年齢や経験を問わず様々な人たちがその効果を得られるため、幅広い需要があります。高齢者、妊婦、リハビリ患者のような動きが制限される集団、そしてプロアスリート、活動的な趣味を持つ集団など、その個人のフィットネスレベルに適応させ指導することができます。また、ピラティス指導を通してピラティス実践が不可欠であるため、ピラティスをライフワークとして継続することとなり、ご自身の健康な生活の維持も確立されます。
Q. 養成コースのスケジュールで、どうしても参加できない日程がある場合はどうすればいいですか?
A. 基本的には全ての日程参加が原則です。もし、養成コース開始前に参加できない日程が分っている場合は、必ず開始前に講師に報告してください。参加できなかった分を、次回の養成コースで補っていただきます。緊急な理由により不参加となる場合にも、必ず報告をしていただき、次回で補うことが可能です。ただし、次回で補うことができるのは1日分のみです。事前に2日以上不参加が分っている場合は、その回の養成コースは見送り、次回参加をお勧めいたします。
Q. もし試験に合格できなかったら。。。。
A. 筆記試験、実技試験共に再試験を受けることが可能です。再試験は講師により設定された日程、または講師との話し合いで決められた日程に受講してください。資格取得のためには、養成コース開始日から1年間の期間内に全ての試験に合格することが課せられます。
Q.日本ではマットピラティスが主流ですが、マシン指導ができたほうが良い理由を教えて下さい。
A.ピラティスマシンは多種多様で、様々な体型、制限、症状、性別、年齢、フィットネスレベルに対応できます。またマシンで行えるエクササイズ数はマットエクササイズ数の5倍以上です。ピラティスマシンには、スプリング(ばね)やストラップ(ひも)がついており、それを活用することでアシストを得ながら、個人のニーズに合ったエクササイズを広範囲から選択することができます。マットエクササイズでは、コア(体の中心部)にフォーカスを置かれることが多いですが、マシンエクササイズでは四肢や細かな関節にまで行き届く動きを体感することができます。

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