basiピラティス レッスン内容のご紹介

ピラティスとは、心身を健康にして社会生活を向上させるものです。 ピラティスは本当の健康を得る事ができるものです。

それを目指すにあたり、大事なのは心と身体の土台である身体の構造そのものを正しく作り上げていくことです。 本来あるべき場所に骨が配置されそれらに付随する筋肉がバランス良く付き、内臓、神経系を正しく機能させること。 それは、正しい姿勢から改善ができると考えています。

  • ・姿勢を良くするにはまず背骨の配列を学ぶ
  • ・背骨の正しい機能(流動性)を得る
  • ・センター軸の感覚を感じる

ことをコンセプトに行なっていきます。

basiピラティスの大きな特徴である「Flow」とは?

BASIピラティスの大きな特徴は「Flow」=「流れ」です。 一時間のレッスンの中で身体を流れるように止めることなく動かし続けます。ピラティスでは外側から内側へ意識を向けるのではなく「内側から外側へ」意識を向けて行きます。ただ単に動きを止めずに動き続けることではなく、意識を自分の内部に向け正しく正確に動くことを意識いて行きます。そこにはムーブメントに合わせて呼吸も流れるように行い、意識の集中力も流れ続けます。動きのFlowと意識のFlowが存在することで無駄のない効率的な一時間のワークが作り出されます。セッション後には全身の関節・筋肉が隈なく動かされ、正しい姿勢、すっと伸びる感覚、身体の内側から力強さを感じることができます。

この「Flow」のコンセプトは全てのBASIピラティスで提供されるレッスンで用いられています。

グループレッスンのご紹介

Flow Classフロークラス

グループレッスン「Flow」クラスは始めたばかりの方から長年実践されている方問わず全ての方に継続して受講して頂きたいクラスです。より早く効果的に心身の健康を手に入れて頂くためレッスン後には自分のセンター感覚や柔軟に伸びた背骨、重心がどこにあるのかが感じられる様に構成してあります。繰り返しレッスンを受けて頂くことでその感覚が鮮明になってきます。

Basic Classベーシッククラス

よりFlowクラスを効果的に受講して頂くために「Basic」クラスがあります。このクラスではFlowクラスで行うムーブメントをより細分化して行っていきます。振付を簡単にすることで理解しやすくより体感しやすくなります。このBasicクラスで感じた感覚をFlowクラスで実践してみると今までとの違いを実感出来ると思います。

Focus Classフォーカスクラス

「Focus」クラスではFlowクラスで体感して頂きたいセンター感覚や重心、柔軟な背骨といった特化したところにフォーカスを置き、ピラティスの道具を使用することで分かりやすく学んで行きます。

プライベートレッスンのご紹介

プライベートレッスンではマシンワークとマットワークの2種類があります。 どちらのワークもマンツーマンでクライアントのレベルや状態・要望に合わせてセッションを行っていきます。

ピラティスでは自分自身のアライメントや癖・特徴を自分で気づくところから始まります。それを理解した上でどの方法が自分にとって良いのか、どの様に正しく動かし修正して行くのかを学びます。
グループレッスンでは何度も繰り返し行っていくことでより早く効果を感じることが出来ますが、自己流になってしまったり分からないところがそのままになってしまう可能性もあります。その為、よりグループレッスンで自分で正しく行うことが出来るように定期的にマンツーマンで確認をすることが必要になります。

ピラティスを始めたばかりの方、動きが分からない方、思う様な効果を感じていない方、妊娠中や怪我などで動きに制限や禁忌がある方、より理解を深めたい・インストラクターを目指す方など全ての方にプライベートセッションを活用して頂けます。

Machine Privateマシンプライベートレッスン

元々ピラティスはベッドを改良して作られたマシンが主流です。マシンにはバネが付いておりその伸縮性を利用して動いて行きます。マットワーク同様自分自身が動くことでマシンが動きますので、現在の筋力・柔軟性・コントロールの範囲内で動くことが出来安全です。バネは筋肉と同じように収縮する時に力を発揮します。その為、身体を動かし慣れてない方や筋力が弱い方にとっては第二の身体として一緒に動きサポートしてくれます。逆にバネは伸ばす時には力が必要になりますのでそれが負荷となりよりチャレンジな動作に変わっていきます。自分の身体の一部としてサポートしてくれる面と負荷となりより強度を上げて行くという二面性を持っています。

またマシンというある程度決められた枠の中に身を置き動くことや付属しているストラップやバーを使用することで、自分自身でセンター感覚や左右のバランス、全身が伸びる感覚が多く感じられます。アシストしてくれるツールがあることで自分では出来ないと思っていたことが出来たり、マットで分かり難かった感覚がつかめるなど新たな発見が多くあるでしょう。 マットワークに比べて全てのピラティスマシンを合わせるとバリエーションは数百種類にもなりますので動きに制限や禁忌がある方、パフォーマンスなど特化した動きの向上を求める方には最適です。

Mat Privateマットプライベートレッスン

マットワークは重力を利用し道具を使用せず行って行くためより日常生活・動作にリンクしやすくなります。道具を使わずサポートがない状態であることがより自分自身と向き合う時間になります。マシンワークと違い空間の中に身を置いて動いて行くため、常に自分自身でアライメントや左右バランスを気にして修正する習慣が身につきます。またムーブメントもより背骨や骨盤など細かな部分が多くなり、基本的な呼吸法や身体の使い方を学ぶのに適しています。
一時間フルに全身を動かして行きますので持久力向上や自分で自分の体をどう扱うのかという点ではよりチャレンジになります。

マシンワーク・マットワークどちらが優れているということではなく、混合してグループレッスンもふまえて取り入れて行くことがより多く身体への新たな刺激を与える機会になります。