プライベートレッスン

プライベートレッスン

すべての方に受けていただきたいプライベートレッスン

basiピラティスのプライベートレッスンではマシンワークとマットワークの2種類があります。
どちらのワークもマンツーマンでクライアントのレベルや状態・要望に合わせてセッションを行っていきます。
ピラティスでは自分自身のアライメントや癖・特徴を自分で気づくところから始まります。それを理解した上でどの方法が自分にとって良いのか、どの様に正しく動かし修正して行くのかを学びます。
グループレッスンでは何度も繰り返し行っていくことでより早く効果を感じることが出来ますが、自己流になってしまったり分からないところがそのままになってしまう可能性もあります。その為、グループレッスンで自分で正しく行うことが出来るように、プライベートレッスンで定期的にマンツーマンで確認をすることが必要になります。
ピラティスを始めたばかりの方、動きが分からない方、思う様な効果を感じていない方、妊娠中や怪我などで動きに制限や禁忌がある方、より理解を深めたい・インストラクターを目指す方など全ての方にプライベートレッスンを活用して頂けます。

運動経験の少ない方、リハビリとして活用したい方に〜楽に身体を動かすことができる! 「Machine Private/マシンプライベート」

「Machine Private/マシンプライベート」イメージ

初心者OK

元々ピラティスはベッドを改良して作られたマシンが主流です。マシンにはバネが付いておりその伸縮性を利用して動いていきます。自分自身が動くことでマシンが動きますので、現在の筋力・柔軟性・コントロールの範囲内で動くことが出来、安全です。 バネは筋肉と同じように収縮する時に力を発揮します。その為、身体を動かし慣れてない方や筋力が弱い方にとっては第二の身体として一緒に動き、サポートしてくれます。逆にバネを伸ばす時には力が必要になりますのでそれが負荷となり、よりチャレンジな動作に変わります。自分の身体の一部としてサポートしてくれる面と、負荷となり強度が上がっていくという二面性を持っています。 また、マシンというある程度決められた枠の中に身を置き動くことや、付属しているストラップやバーを使用することで、自分自身でセンター感覚や左右のバランス、全身が伸びる感覚をより感じることができます。アシストしてくれるツールがあることで自分では出来ないと思っていたことが出来たり、マットで分かり難かった感覚がつかめるなど新たな発見も多くあるでしょう。 マットワークに比べ、全てのピラティスマシンを合わせるとバリエーションは数百種類にもなりますので、動きに制限や禁忌がある方、パフォーマンスなど特化した動きの向上を求める方には最適です。

ピラティスの基本的な呼吸法や身体の使い方を学びたい方に〜正しく身体を動かすことができる! 「Mat Private/マットプライベート」

「Mat Private/マットプライベート」イメージ

初心者OK

マットワークは重力を利用し、道具を使用せず行うため、より日常生活・動作にリンクしやすくなります。
道具を使わずサポートがない状態でレッスンを行うことで、自分自身と向き合う時間にもなります。
マシンワークと違い空間の中に身を置いて動くので、常に自分自身でアライメントや左右バランスを気にして修正する習慣が身につきます。またムーブメントも、背骨や骨盤など細かな部分へのフューチャーが多くなり、基本的な呼吸法や身体の使い方を学ぶのに適しています。
1時間フルに全身を動かして行ないますので、持久力向上や自分で自分の体をどう扱うのかという点では、マシンプライベートよりチャレンジのあるレッスンになります。