ピラティスの基本でヒップアップが出来るの?

ピラティスの基本マスターで、ヒップアップ効果も

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ピラティスは効率良く活かすことによって、ヒップアップ効果を期待することも出来ます。

ヒップアップが実現することで、ボディラインも美しく、スタイルが良く見えますよね。
脚長効果も期待できるため、特に女性からの指示が多いと言えるでしょう。

ピラティスは身体の深層部の筋肉に働きかけていくタイプのエクササイズなので、お尻から太ももにかけてのトレーニングに適しているのです。

また、ピラティスの基本では呼吸法として胸式呼吸を使用しているため、インナーマッスルを鍛えて、身体を引き締めやすいというわけです。

ヒップアップのためのピラティスは、基本的にうつ伏せや横向き、四つん這いなどのポーズで行うものが多いため、ピラティスマットの上で行うようにして、体を痛めないように注意してくださいね。
ヨガマットを使用するのも良いでしょう。

ピラティスの基本でどうしてヒップアップできるの?

ピラティスは胸式呼吸を取り入れるエクササイズです。

ヨガのようなメジャーなエクササイズでは腹式呼吸を取り入れていますから、珍しいタイプかもしれませんね。
エクササイズ系のトレーニングの中では、ピラティスは運動の激しさも少ないです。

その反面、一定のポーズで停止するヨガなどとは違い、常に動き緩やかに動き続けているエクササイズでもあるため、非常に効率良く身体に働きかけていくことが出来るのです。

ヒップアップは、特に女性が目的とすることが多いですよね。
お腹まわりのシェイプアップ効果のためにも、ヒップアップ系のトレーニングに取り組む人は多いです。

ピラティスの基本は胸式呼吸や独特の動きを取り入れることで、インナーマッスルに働きかけ、新陳代謝や繊細な筋肉の発展に作用していくため、効率良くヒップアップを進めていけるでしょう。

ピラティスの基本でヒップアップを目指す注意点


ヒップアップを目指すタイプのピラティスは、基本的にうつ伏せになるもの、横向きになるもの、四つん這いになるものなどが多いです。

実は一口にピラティスと言っても、座ってやるものから立ってやるものまず、ポーズやポジションは様々。
自分の目的に適したピラティスを行っていくことが大切です。

ヒップアップを目指す場合は、そのフォームの問題から、ピラティスマットやヨガマットの上で行いましょう。
床で身体に負担をかけてしまうと、バランスの良いエクササイズが出来なくなってしまったり、思わぬマイナス効果を獲得してしまう場合があります。

また、エクササイズ中に脚のアップダウンをする際には、体重移動をしてしまわないよう、体幹を強く意識するようにしてください。
脚の膝や甲を伸ばしている際には、内股や外股になってしまわないように気を付けてくださいね。

ヒップアップにピラティスの基本を活かすメリット

ヒップアップを目指す様々なトレーニング方法の中でも、ピラティスは比較的始めやすい部類のものと言えるでしょう。
呼吸法を取り入れることからピラティスの基本は始まっていくので、まず垣根が低いのです。

女性に多く好まれている通り、激しい動きがたくさんあるタイプのエクササイズではありませんから、ゆっくりじっくり取り組みたい人にも適しています。

また、近年高い注目度を誇っているため、ピラティスのコースを設置しているスタジオは増加傾向にあり、取得しているインストラクターも増えてきているため、チャンスがたくさんあるとも言えますね。

更に、コツを覚えれば、ヒップアップのピラティスは自宅でも気軽に実践できるものが多いのも、メリットのひとつと言えるでしょう。
気軽に長く続けやすいエクササイズを探している人にもおすすめですよ。

(まとめ)ピラティスの基本でヒップアップが出来るの?

1.ピラティスの基本マスターで、ヒップアップ効果も

ピラティスの基本を効果的に取り入れることで、ヒップアップ効果を期待することが出来るでしょう。
基本的に横になって行うものが多いので、ピラティスマットを使用するようにしてください。

2.ピラティスの基本でどうしてヒップアップできるの?

ピラティスは呼吸法をはじめとして、独特の方式を取り入れたエクササイズです。
ピラティスの基本は深層筋肉を活性化させるために構成されているため、ヒップアップ効果も期待できるのです。

3.ピラティスの基本でヒップアップを目指す注意点

ヒップアップを目的としてピラティスの場合は、専用のマットを使用して、体幹を意識してエクササイズを進めるようにしてください。
ピラティスの基本を念頭に置いた上で、内股や外股になりすぎないように注意しましょう。

4.ヒップアップにピラティスの基本を活かすメリット

ヒップアップのためのピラティスは、誰でも始めやすく、更に継続しやすいのがメリットのひとつとなっています。
多くのスタジオにコースが設置され、ピラティスの基本を指導出来るインストラクターも増えているので、一度覚えれば自宅で続けられます。


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hawaiiwater

ピラティス
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