共立総合整骨院×basi代々木上原 対談第一弾「目指す健康について」

共立総合整骨院の町田と申します。本日はbasiピラティス代々木上原店にお邪魔しています。今日は一緒にお仕事させていただいている、basiピラティスがどういうところか、を知ってもらうためにやってきました。

こんにちは、basiピラティス代々木上原店Takeshiです。今日は共立総合整骨院の町田院長と長妻さんから対談のお話しをいただきとても楽しみにしておりました。今日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします。ではさっそくですが、「Takeshiさんの目指す健康」とは何でしょうか。

人間が生きていくうえで、70歳や90歳になっても、すっと伸びたいい姿勢で、自分でしっかり歩き、様々な趣味や家事、望む活動ができる身体の状態がめざす健康かなと思います。でも身体だけではなく、人生いろんなことがありますが、どんなことが起こってもしっかりとした精神状態でいられる心の状態も同時に大事だと思います。

自分の中で制限せず、年をとってもできることはたくさんありますので、心は若くいられて身体も若くいられるのが、僕にとってのめざす健康かなと思います。

心も体もいきいき!ですね。

そうですね。強い状態と同時に自分を癒せる状態、自分をコントロールできる状態がやはり健康といえるかなと思います。

本当にそうですね。今うかかがっていて思ったのが、予防することも健康の一つかなと思います。健康を維持するためにTakeshiさんもピラティスされていると思いますが、それは、ぼくたち(共立総合整骨院)も同じ思いなんですよね。やりたいことをやれない状態っていうのはよくないですし、そういう患者さんの話を聞いていると、なんとかしてあげたいと思います。うちの整骨院や、basiさんに来て頂いて、心身のメンテナンスや予防をしてほしいですよね。Takeshiさんはもう今健康な状態ですか?

そうですね。自分もまだまだ完璧ではないですが、僕はもう30代後半ですが、20代のときよりは確実にいい状態です。いいというのは、トータル的にですね。より'動ける'身体になっていて、若返ってきている感じがあるんですよね。

また心の状態もよくなっていて、心身のバランスがよく、(昔より)今の自分のほうが居心地がよく好きですね。ピラティスはそういう状態にできるものだと思います。

(ピラティスをはじめた)きっかけってなんだったんですか?

僕は腰痛です。慢性的に。。引越しアルバイトやデザインの仕事をしていて。最初は海外でヨガをはじめましたが、まったく改善にはならず、そんなときピラティスに会って、腰痛もとてもいい状態になりました。

ピラティスを10回やったら気分がよくなる。20回やると見た目が変わる。30回やると身も心も健康になる。と言われています。僕も30回くらいで自分の身体が変わったと気づいたんですよね。そこからどんどん深めていく中で、ピラティスは腰痛を治すだけではなくもっと奥深いものとわかって、今も実践中ですし、勉強中なんです。

自分の腰痛がよくなることによって内面もよくなってきた、、ということですよね。もう理想にたどり着きました!?

まだまだ(笑)10年くらいしかピラティスやっていないので、まだまだ実践必要ですね。継続することがとても大事なんです。今は腰痛治っても、日々実践は続けていかないと戻る可能性は十分あります。

あと、日常的に心と身体がばらばらにならないようにピラティスをやって、常に心と身体が一つの状態、落ちついた自分を取り戻せる、、というのも実践の中で日々感じています。

仕事にも役立ってますよね。日常生活でもいいこといっぱいあるんでしょうね。通ってらっしゃるクライアントさんも同じような方、たくさんいらっしゃるでしょうね。

それはすごいことですね。

そうですね。

腰痛の方って、世の中に何万人といらっしゃいますよね。このTakeshiさんの成功例を聞いていただいてピラティス初めてもらえる方が増えるといいですよね。腰痛など治るとともに内面にもいい影響があるし。ピラティスいいことづくめですね。

ほんとうですね。でもピラティスやって腰痛治ってハッピー、だけではなく、そこから先、それをどう維持していくかも大事ですよね。また内面の変化も感じでいただき、トータル的に心身を整えていくというのがピラティスで、単なる腰痛改善メソッドではないんですよね。

腰痛以外にも、悩みがあってこられる方多いですか?

もちろん、肩こりや側弯症、股関節の痛み、人口股関節お持ちの方など様々です。例えば人口股関節を持っている方は日常的にピラティスやっているととてもいい状態を保てるそうですよ。

いい状態をキープするって大切ですよね。僕たちもとても気をつかっている部分です。施術だけだと、いい状態をキープするってなかなか難しいんですよね。自ら動いてもらうことが大事だと私達も思っています。だからピラティスはいいなと思うんですよね。あまりピラティスやって身体痛めたという方は(施術していても)聞かないですしね。

さらに、痛みや不調を自ら対処していけるような形がいいですね。受け入れつつ、というか。

ピラティスに限らず、健康な状態になるために自ら動くのは、ピラティスだけではなく、ヨガやストレッチ、何でもいいかもしれません。僕が大事だと思うののは、自分の身体を知り、自分への気づきを高めていくことではないかと思います。自分の身体の取り扱い方を知っていくというか。。自分のことを知ることで、よりいい状態になっていくことができると思います。

気付く身体になっていくだろうな、というのはピラティスをやってとても感じましたね。

次回「第1弾 No.2 お互いが施術とピラティスを受けた感想は?」お楽しみに!

共立総合整骨院 代々木上原院
院長:町田祐貴様、鍼灸師:長妻様

共立総合整骨院様では「痛みを治す」「痛みの根本改善を目指す」と言う信念のもと施術を実施。その為、1回の施術で効果が出ることも珍しくないとのことです。

専門科目に接骨科、整体科、鍼灸科、マッサージ科があり、さらには妊婦さんの産中マッサージ、産後整体(骨盤矯正)なども有り。地域の皆様に愛される整骨院として人気があります。

さらに患者様には予防の観点からも、日常的にできる運動をご紹介したいという想いでbasiピラティスにお声掛けいただき、現在共立総合整骨院では、おすすめしたい運動として、ピラティスをご紹介していただいています。

「ほんの少しの痛みや悩みがあれば、お気軽にご相談下さい」と、治療や緩和だけではなく、予防も考えた施術で、お客様、患者様のさらなる健康を願って活動されています。

共立総合整骨院

basiピラティス代々木上原
ピラティスインストラクター/店長:Takeshi

16歳からプロスノーボーダーを目指し約8年間雪山に通いつめていたが、以前から悩まされていた腰痛が悪化し継続が困難となり、新たな道として少林寺拳法に出会う。
肉体と精神の両面での修行、自己を確立し慈悲心と正義感を養う、といった考えに引かれ夢中になる。
時を同じくして、オーストラリアの民族楽器ディジュリドゥに出会う。呼吸法を大事にしているこの楽器に、大地の音、宇宙のリズムを感じ虜になり、現在も吹き続けている。

少林寺拳法との出会いをきっかけにボディワークに興味を持ち、さらに東洋医学を勉強するため東南アジアを旅する。
2004年チェンマイにてタイマッサージを、その後インドにてヨガを学び始める。
ヨガの哲学にふれ感銘し、それを広めるため日本に戻りヨガインストラクターとして経験を積む。ヨガのプラクティス中、腰痛を悪化させることになるが、これが自身の経験と知識が未熟であることを知るきっかけとなる。

自身の体を制限のない健全な状態に本気で変えたいと願っていたときにピラティスと出会う。ピラティスに出会った瞬間に、自身の眠っている可能性を目覚めさせる特別な感覚を感じる。

BASI Japan Faculty Yaeのもとでプラクティスを続ける中で、腰痛を克服しピラティスの効果を確信する。身体だけでなく心にまで影響を与えるピラティスの可能性を信じ、追求する日々を過ごす。