エグゼクティブが実践する新たな習慣。Men's Pilates by basi pilates.

女性のためのエクササイズとして認知されていることが多いピラティス。しかしピラティスの起源は100年前にドイツ人男性であるジョセフ・ピラティスが、ヨガなどの東洋思想を学ぶことで考えられた男性のための「心身改善法」です。
その後バレエダンサーから圧倒的な支持を得ることで、一気に女性に広まりました。

近年、体幹(コア)トレーニングを取り入れることで実績を出したプロスポーツ選手のニュースや起業家や著名人が生活に取り入れることで話題になり男性にも認知度が上がりました。当スタジオの男性比率も一気に増加。
2015年はまさにメンズピラティス元年といえます。

男性がピラティスを始める動機は様々。「腰痛の解消」「集中力アップ」「ゴルフの上達」「健康診断を見て」など。

ピラティスは、呼吸法とともに深層部(インナーマッスル、骨)を意識して動かすことで身体の外面、内面、内蔵、神経系、ホルモン系、脳の状態までを改善するメソッドです。

ピラティスのエクササイズは、怪我や悪い姿勢が原因で起こった筋肉のアンバランスや現代の生活習慣で無意識に動かしている癖を修正し、身体をアライメントして中心を安定させます。 脊柱が強く柔軟でまっすぐに矯正されるとバランス感覚が向上し、身体全体が強くなります。また、背筋が伸びて肩が下がり首周りもすっきりとして堂々と立つことができ、気持ちも前向きになっていきます。
エクササイズによって基本的なことをマスターすれば、自分で身体の使い方をコントロールできるようになり、ケガやトラブルのリスクを最小限に抑えることが出来ます。また、肩甲骨や股関節などの関節稼働域も広がり、柔軟性・平衡性・敏捷性・瞬発力・筋持久力などが向上していきます。

筋肉がかたく、関節可動域が制限されがちな男性の身体をしなやかで機能的に改善。動ける身体に改善するとともに
全身の細胞を活性化させ、「メタボリックシンドローム」や「血糖値上昇」「更年期による体力の衰え」なども改善します。

ポッコリお腹の原因は皮下脂肪や内臓脂肪だけでなく、姿勢悪化による内蔵下がりも関係しています。ピラティスは基礎代謝をアップし、脂肪のつきにくい状態にするだけでなく、インナーマッスル強化により内臓を引き上げ、適正位置に戻すことで平らなお腹を作り、合わせて分泌系の改善も行います。

ピラティスは血糖値を低下させ、インスリン(血糖値を調節するホルモン)を分泌させます。多忙な日々で運動不足に陥っているかたは、突然過度なトレーニングを始めると怪我の危険性があります。 ピラティスはリハビリ生まれで安全に、そして無理なく継続できるエクササイズです。

ピラティスの呼吸法は、更年期による体力の衰えや集中力低下、ストレス等による自律神経の乱れを改善します。身体の深層部への意識をより強く持ちながら、呼吸とともに行われるリズミカルな動きは、脳内に心地よい覚醒を生み出し、平穏な心の状態を作り上げます。

インナーマッスル(体幹)を鍛えることで身体が安定し、身体の深層から効率よく身体を動かすことができます。筋肉をリリースすることにより、本来持っている関節の可動域を取り戻し、腹筋など深層筋肉を意識して使い、骨盤を安定させることにより、効率良くエネルギー伝達できるようになります。

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ピラティスはもともと男性が負傷兵のために開発し、実践されてきたもの

ピラティスを考案したジョセフ・ピラティスは、リウマチ熱、喘息、骨軟化症などを持つとても身体の弱い少年時代を送ります。病を克服するためにいくつもの身体訓練法やスポーツ(ボディビルディング、体操、スキー、ダイビングなど)を行い、その過程でヨガや武術もマスターし、14才になるころには解剖図のモデルになるほどの健康体になりました。

第一次世界大戦中、周りの人間の健康状態も改善したいと感じるようになった彼はまず、コントロロジーという頭を使って身体の筋肉をコントロールする、東洋と西洋のエクササイズを合体させた方法論を考案しました。収容所では収容所仲間にマットエクササイズを教えて肉体を強靭にしたり、ベッドから起き上がることのできない負傷者のために、ベッドを解体して作った専用のマシンを使ってリハビリをレクチャーしました。負傷兵からプロダンサーまで、あらゆる肉体に効果を出しているのは、ピラティスが解剖学を基礎として身体に負担なく体質自体を改善できるクオリティの高いエクササイズだからです。医学的根拠に基づいたエクササイズだからこそ、結果を出せるのです。

ボクサー、サーカス団員、病院勤務員などドラマティックな人生を送ったピラティスがトレーニングしてきたのは、ロンドン警視庁の刑事や探偵、兵士や負傷兵、後にカリスマ的に有名なバレエダンサーたちです。今では世界的ブームを引き起こしているピラティスは、カイロプラクティストや整形外科医、プロダンサーからも高い評価を得ています。

アスリート界でもピラティスを取り入れて結果を出したニュースが次々と届いています。

ロッテの今江、全試合出場に意欲 ピラティス導入で「力強さ戻った」

ロッテの今江敏晃内野手(31)が14日、千葉市のQVCマリンフィールドで自主トレーニングを公開し、キャッチボールやマシン打撃など約2時間にわたり軽快に体を動かした。昨季は腰痛の影響などもあり、120試合の出場に終わった。腰痛予防のため、昨季終了後から体操の一種「ピラティス」を導入。「体に力強さが戻ってきた。ことしが一番いいオフを過ごしている」という。プロ14年目の今季に向け「自分の仕事は、いつも三塁で出場すること。ことしは全試合に出場したい」と意気込みを語った。

参照記事:産経ニュース 2015年1月14日

遼オフ返上でピラティス 腰痛解消期待

【ラホヤ(米国)20日=塩畑大輔】石川遼(21=パナソニック)が、米ゴルフツアーでの過酷な連戦を戦い抜くため、ピラティストレーニングを取り入れた。前日に米本格参戦初戦のヒューマナチャレンジで予選落ち。この日はオフとなるはずだったが、早朝からインストラクターの指導のもと、ピラティスで精力的に汗を流した。 ゆるやかな動きでストレッチとインナーマッスル強化を行い、身体のバランスを整えるトレーニングは、懸案である腰痛解消などの効果も期待できる。テニスなどの有酸素運動でさらに汗をかいたあと、次戦のファーマーズインシュランスオープン出場に備え、サンディエゴに移動した。

参照記事:日刊スポーツ2013年1月22日

<テニス>42歳老将の闘魂も惜しくも敗退 現役最高齢クルム伊達

1995年に世界ランキング4位まで上がった伊達は典型的な東洋人の体型だ。西洋選手に比べて小さな体格(163センチ、53キロ)だが、根気と技術で相手を制圧する。現在世界ランキング108位の伊達のプレーに、20歳ほどの若い選手が対応できないケースがある。しかし流れる歳月には逆らえなかった。伊達は「体力の消耗を減らしながら得点する方法を常に考えている」と語った。 伊達が最近、体力を維持する方法は「ピラティス」だ。ピラティスの先生まで付けて習っている。

参照記事:中央日報2012年9月19日

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メンズピラティス よくある質問

Q.男性が受講できないクラスはありますか?

A.一部マタニティークラスや女性向け特別レッスンなどは受講いただけないクラスもございますが、ほぼ全てのグループレッスンと特別レッスンを受講いただけますのでご安心ください。

Q.慢性的な腰痛がありますが、ピラティスを始められますか?

A.ピラティスはリハビリから生まれたエクササイズで、老若男女様々な身体の特徴をお持ちの方に対応できます。腰痛の原因となっている骨格矯正と、生活において腰痛になりにくい動かし方を学ぶことができます。

Q.何を着ていけばよいですか?

A.男性用ヨガウエア、もしくは伸縮性のある半袖半ズボンのスポーツウエアが適しています。シューズや靴下は必要ありません。汗ふきタオルやお水は必要に応じてお持ちください。