BASIピラティスのインストラクター紹介
BASIピラティス勤務のインストラクターはすべて世界共通の厳しいBASI Pilatesのピラティス指導者育成プログラムを修了しております。


Body Arts and Science Instructor
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Fuku
Fuku-BASI Certified Conprehensive Instructor

岩手県出身岩手県育ち。
小さい頃から人が好きで、好奇心旺盛で活発。

「ピラティス以外で好きなこと」
スケートボード、スノーボード、サーフィン、アウトドア、ヨガ、本、音楽、落語、観劇、映画鑑賞、美味しい料理やお酒。

当時中学生。母が突然脱サラ、ピラティスインストラクターになったことで初めてのピラティス。
初めて自分の足で立ったかのような不思議な感覚に魅了される。

3.11東日本大震災を経験。
「生きていること」が当たり前でなくなる。

それから大きく価値観が変わり、物やお金よりも、人、命、健康が大切なことを身を持って経験。
一生は一度きり。どういう人生にしたいのか、幸せとは何か考え始める。

短大在学中、東京へ通って日本ピラティス指導者協会の資格を取得。
真剣に取り組むことで、ピラティスの楽しさ、効果を実感。

社会人1年目。
縁があり、岩手県でお世話になる。
自分の健康を顧みる暇もなく、仕事と家庭の往復をしているのが当たり前の環境を目の当たりにすると同時に、もっと働きながらも健康で幸せに生きれる方法はないか、ピラティスならそれを可能にするのではないかと考える。

休日を使って関西や関東でのピラティスのワークショップを受講。ピラティスの学びを深める。

地方で働きながら学ぶことに限界を感じ、上京。
BASIピラティスの一員に。日々クライアントや、同僚、訪れる海外講師などから、学んでいる。

2016年夏、ニューヨークの解剖学者アイリーン・ダウドの元へ、機能解剖学を学びに行く。
人間の身体そのもの、機能が、美しく素晴らしいと感銘を受ける。


初めてのピラティスは母から始まり、今様々な人たちとピラティスを通して出会えたことに感謝しています。

出会いは宝。出会いは必然。
生きているうちに出逢えることは本当に僅かな確率です。

私ができることは、ほんの些細なお手伝いですが、ピラティスは可能性を広げるもの。
自分の心と身体を知り、バランスをとる軸を作るもの。
痛みや、不調などのマイナスからゼロに戻すだけでなく、どんどん可能性をプラスにしていける所が頼もし
い所だと思います。

生涯を通し、自分自信がピラティスを通じて成長し、そしてその素晴らしさを伝えていきたいです。

参加ワークショップ一覧
・Rael Isacowitz
「PILATES, BIOMECHANICS AND REALITY」
・Brent D. Anderson
「“Pilates, the Modern Day Pill for Pain”ピラティスとは、痛みに対する現代の薬」
「ピラティスと理学療法の現在と未来」
・Alan Herdman
「DEEP PRINCIPLES OF THE MAT.」
・Samantha Wood
「Pilates for Injuries & Pathologies: The Lumbar Spine
怪我・病理のためのピラティス:腰椎」
「Pilates for Injuries & Pathologies:The Shoulder
怪我・病理のためのピラティス:肩」
・本橋恵美
「Yoga×Pilates×体幹×内臓」
・桑原匠司
「肩甲骨と膝まわりの疾患の指導法」
「リフォーマーを使用しての股関節機能の評価とその機能改善エクササイズ」
・Wendy LeBlanc-Arbuckle
「3Core Connections®」
・Karen Clippenger
「下背部痛とピラティス」

etc

都立大学スタジオ - Instructor